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大分の社長

国産原木きくらげについて

きくらげに含まれるビタミンDは
食品中第1位!

きくらげの含まれる食物繊維は
食品中第2位!

きくらげに含まれる鉄分は
レバーの約3.5倍!

きくらげに含まれるカルシウムは
牛乳の約2倍!

1.商品の価値(栄養、機能)について

きくらげは知る人ぞ知るまさに栄養のかたまりです。
カルシウムは牛乳の2倍、
鉄分はレバーの3.5倍、
ビタミンDは食品中NO.1、
食物繊維はNO.2、
その他ビタミンB1B2、カリウム等も豊富に含まれます。
従いまして、きくらげの人に対する機能カルシウムは骨によく、鉄分は貧血を防ぎ、ビタミンは体の調子を整え、血流を促し、カリウムは疲労を回復させ、食物繊維は肥満にききます。
かの有名な400年前の薬の本「本草綱目」2000年前の中国の薬草の古典「神農本草経」等多くの書物にもその効用機能は書かれております。
最近の研究では人体の免疫機能を高め、低カロリーで、コレステロールを吸収し、便秘によく、ダイエットに効果があり、糖尿病、骨軟化症、大腸ガンのリスクを低下させるという報告がたくさんされています。

2.商品の価格(需要・供給)について

きくらげの日本国内消費量は約2500トン(乾燥きくらげ換算)です。
内中国産が98%強占め、国産は2%弱でしかも菌床式栽培きくらげであり、市場では、
原木きくらげ栽培は皆無の状況です。
近年の中国産農産物の残留農薬問題がきっかけとなり、安心・安全な農産物が望まれています。
だれが、いつ、どこで、どのようにして作っているのか?いわゆる、生産者の顔が消費者に見え、トレースのとれる農作物が望まれています。
そこで国内でも、国産きくらげの栽培、販売がここ2.3年で始まりましたが企業的取り組みは多くありません。
したがって、きくらげの安心、安全、安定供給はこれからとなっています。

3.製造・販売の方法について

[1]
まず、㈱ダイシイは本当の本物のきくらげをつくります。
きくらげの栽培方法はしいたけその他のきのこと同じように、菌床栽培方法と原木栽培方法があります。
菌床栽培方法は人口の樹に種を植えて栽培します。つまり、いろいろな所のいろいろな樹木のおかくずを、米ぬか、ふすま等で固め、栄養剤をいれた人口の樹い わゆる菌床でつくるきくらげ栽培です。この、菌床栽培方法は、短期(種菌後1カ月で発生)に軽労働で栽培できるという利点はありますが、トレースがとれ ず、本来の栄養豊かな本物のきくらげはできません。
他方、原木栽培方式はおかくずではなく、自然の樹に種を植えて栽培します。
原木栽培方式は菌床栽培方式に比して重労働で発生まで時間(種菌後1年半)とコストがかかり、天候に左右されるため、リスクが大きいのは否めません。
しかし、弊社は、成育環境を厳格に選定した樹木に直接種菌し、天然の樹木本来のもつ栄養成分をじっくり、たっぷり吸収できる原木栽培方式で製造します。
これでこそ、きくらげが、栄養のかたまりにふさわしいといえます。

[2]
さらに、原木きくらげは種菌する樹木により、人に対する機能は異なります。
たとえば、5つの樹からできたきくらげ、桑、えんじゅ、こうぞ、にれ、やなぎ、から
できたきくらげは、それぞれ婦人病、胃腸病、痔、肺機能に効用があると「本草綱目」にも「五木耳」として書かれています。
そこで、樹木ごとに栽培管理をする方法を現在は一部実験的に導入し、来期から本格的に導入いたします。
そして、全く無農薬で栽培することにより、古書に書かれたきくらげ本来の機能が働く本物のきくらげができると考えています。

[3]
原木栽培きくらげは農林産物ですので樹の葉、樹皮等食べられない、
異物が混入している場合が大変多いです。
そのため、弊社では、きくらげの樹皮との接点である石つきは除去し、水洗いをし、徹底した目視選別をおこない、最新の金属探知器により検査し、異物混入完全防止に努力しています。
むろん水洗いの水は水道水ではなく弊社工場内に湧き出る、祖母傾城国定公園のミネラル豊富な清潔な伏流水を使って水洗いいたします。

[4]
販売方法はネットをフル活用し、ネット販売のみに限定して、無駄な経費をかけず、なるべく安く、価値の分かる世界中の消費者に価値のある本物を直接提供していきます。
また、調理や保存や配送の便を考え、冷凍小分けしてクール便にてお届けします。
もちろん乾燥きくらげ、生きくらげもご希望によりお届けします。
調理方法は、しいたけ等と異なり、唯一刺身でそのまま食べれますが、きくらげの旨味、味そのもののは淡白なため、和食、洋食、中華等あらゆる料理に使えます。
また、ゼラチン層に独特のメデュラ層があるため、歯ごたえがあります。
ネットのクックパット等で調理方法は、多数紹介されておりますのでそちらを、ご参照ください。
なお、乾燥加工したきくらげは、水で戻して(冷蔵庫で1日かけて戻すのがベスト、砂糖いれて浸透圧を低くしてお湯で5分でも戻ります。)料理しますが、
弊社の冷凍きくらげ・生きくらげは開封後そのまま調理できます。
ちなみに、弊社の乾燥きくらげ1g(約1~3個分、生では約8倍~10倍の質量になります。)で
1日の推奨量に対し(30代女性値)ビタミンDは88%、食物繊維3%、鉄3%、
摂取できます。

4.生産計画について

弊社は平成20年度より原木椎茸、原木きくらげの自社生産、販売に取り組んでおります。
本年度春には椎茸で110万駒、きくらげで36万駒植菌致しました。
植菌数は全国でNO.1です。今秋の生産予定は干し椎茸2トン、生椎茸換算で20トンです。
来春(3月~6月)には干し椎茸4トン、生椎茸換算で40トン干しきくらげ4トン、生きくらげ換算で40トンの生産予定です。
再来年春から安定的量産体制が完成し、干し椎茸10トン生椎茸換算100トン、干しきくらげ4トン、生きくらげ換算40トンの生産供給を目標にしております。
また、冷凍椎茸や冷凍きくらげの商品開発にも取り組んでおります。